パナソニックの加湿エアコンの音について

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昨年、リビングのエアコンが壊れてしまったので、買い替えました。
壊れたといっても13年使ってきて、何の不満もなかったエアコンだったので、敢えて同じメーカーを選ぶことにしてパナソニックのエオリア CS-LX632D2を購入。最上級のLXモデルにしてしまった。

高かったのに最上級モデルにした理由は、「加湿」が出来るエアコンだったこと。ここに惹かれての購入です。

設置後の音

設置してすぐは問題なかったのですが、乾燥してきたので加湿しながらの暖房に変えたところ、以下のような異音がなりだしました。

加湿を切ると音がならなくなるので、加湿が原因だと推定。

おとめちゃんで対策

加湿しての吸気が原因なら、吸気ホースの問題だろうけど、もしかしたらドレンホースから空気が入っているのかもしれないと、違う原因も考えて、ネットで「おとめちゃん」を購入し取り付けました。

設置してみたけど、変わらず・・・・
ドレンホースじゃないこと確定。

パナソニックのサポートに連絡

サポートに電話して、録音した音声を聞いてもらいました。
その後、保守の方に来てもらったのですが・・・「吸気ホースの取り付け方がまずいです。」
「取り付けマニュアルに吸気ホースは室外機の取り付け口より下に傾斜しないように記載している」
「取り付けの問題なので、購入した店舗に連絡して、取り付け業者を呼んで直してもらってください
という回答でした。
理由まで分かって、吸気ホースの室外機側を直すだけなら、やってくれても良いじゃないかと思うところはありましたが、取り付け方が悪いのは取り付け業者の責任だからってことかなと。

そういえば、取り付けしたおじさんは、「パナソニックのこのタイプは初めてなんですよね~」って言ってた。しっかりしてほしかったな。
改めてみてみると、吸気ホースなどをまとめたケーブル類は下に傾斜してしまってますね。

購入した店舗に連絡

購入店舗に連絡して、パナソニックのサポートから言われたことを伝えて、工事日程を決定
後日、「初めてなんですよね~」と言っていたおじさんが再び登場
吸気ホースは下に傾斜しちゃダメなことを伝えると「ダイキンだとそんなことなかったのにな~」とつぶやきながら、作業開始
余分なつぶやきしないでほしい。ダイキンにすれば良かったと思っちゃうじゃないか。
作業が完了し、以下の写真のとおり、吸気ホースだけは下傾斜にならないよう直してもらいました。

直した後の音

直してもらったあとの加湿運転時の音は以下の映像の通りです。
それなりに音はするけど、許容範囲になりました。
安心です。
皆さんもエアコンを購入するときは、工事業者のことを気にしてみてください。

リビング以外のエアコン買い替え

ほかの部屋のエアコン2台(どちらも16年使用)も動きがおかしくなってきていたので、新年早々ノジマのエアコン福袋で買い換えました。(購入日1月2日)
福袋の中身は税別4万円台の袋が「アイリスオーヤマのIHF2206G」
税別6万円台の袋が「日立のRAS-G22M」で、どちらもノジマの店頭価格よりも1万円お得でした。
まあ、アイリスオーヤマのエアコンは他の電気屋の方が安いところもありましたが、日立についてはその時点では価格.comの最安値よりもお得だった気がします。
ちなみに、ノジマを選んだ理由は「他社圧倒 良質工事」をアピールしていたからです。
後日きていただいた取り付け業者の方は、すごく丁寧な仕事をしてくれて、真空ポンプの完了時にはメモリ確認してくださいと声を掛けにきてくれました。パナソニックのエアコンもこの人だったらミスなく取り付けただろうなって思わせる方で、工事は大満足。良質工事は本当だった!
次はいつになるかわからないし、工事担当者は毎回変わるだろうけど、エアコン買い替えはノジマをリピートしそうです。

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